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「ホルモンの食リスクゼロ」を目指して

​弊社は1965年(昭和40年)5月の創業から60年以上が過ぎました。

創業時からホルモンの専門問屋として現在に至ります。

 

創業当時は「放るもん」と呼ばれ、蔑まされていたホルモンが、

昨今ではどこの焼肉店でも食べられるようになりました。​

その一方で、スーパー(量販店)などでは販売数がごくわずかなのをご存じですか?

それは多くの流通ルートで食の「安心・安全」が確保されている保証がないからなのです。
 

特に有名小売店などでは「リスクを背負ってまで売るものではない」といった声すら聞かれます。せっかく多くの皆様から認知されたのに、まことに残念な話です。

そもそもホルモンを含めた食肉は、確かにリスクゼロではありません。

生鮮三品の中で、野菜・鮮魚は「安心・安全」で安価なものを求めるには、

原産地(農家・漁港)や道の駅などに足を運べば、

新鮮で安全なものが手に入るでしょう。

 

では「肉」は?畜産農家に肉はあるの?食肉屠畜場で売っているの?

 

答えはいずれもノーです。

一番新鮮な肉を入手できるのは、「問屋」なのです。

 

だからこそ、私ども問屋はお客様に新鮮で「安心・安全」をお届けするために、

衛生面において常に最大の努力をすることが使命と考えます。

 

弊社はホルモン問屋の中でも衛生面に特に力を入れている、草分け的存在と自負しております。

 

そして私たちの最も大切な企業理念は「ホルモン肉の食リスクゼロ」を目指すことに尽きます。

 

日本ヨークは東京食肉市場のホルモン肉を中心として都内をはじめ、日本全国に食肉をお届けしています。

どうか「食肉衛生管理工場」の弊社をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

日本ヨーク株式会社

代表取締役    渡辺 大誠

​設備紹介

​衛生管理対策

​沿革

1965年    ホルモンを主力とした日本ヨーク株式会社を設立    
1969年    港区港南4丁目に本社移転    
1984年    第二代目社長に渡辺順彦就任    
1996年    資本金を1000万円に増資    
2001年    本社を江戸川区瑞江に拠点を置く    
2010年    江戸川区大杉に第二工場を竣工 

      食肉衛生管理工場として本格稼働

      東京都「食品衛生自主管理認証制度※」を取得    
2011年    「生食用食肉取扱者」認定取得    
2012年    江戸川区産業省(食品優良施設)受賞    
2013年    「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」の工場認可取得    
2025年    三代目社長に長男 渡辺大誠就任    

※食品営業施設の自主的な衛生管理を評価・公表する東京都の制度。東京都が定めた認証基準での衛生管理をマニュアル化しその管理を継続し一定水準以上の衛生管理を維持し、食中毒のリスク低減と、安全性の高い食品の提供を目的としている

​会社概要

​アクセス

​【 本社 】

​<電車でお越しの場合>

都営新宿線 瑞江駅西口から徒歩10分

​瑞江駅西口を出て右に曲がって突き当たりにあるカラオケ館を左に曲がり、直進して約5分。

高架を過ぎたら右へ進むと左手に見えてきます。

​<お車でお越しの場合>

一之江インターチェンジから直進約1km

篠崎インターチェンジから直進約1km

​※駐車場5台あり

​【 大杉工場 】

​<電車でお越しの場合>

新小岩駅南口から徒歩25分

新小岩駅南口を出て左へ。

京成バス2番のりば「新小71瑞江駅行・スポーツランド行」のバスに乗車し、「松本弁天」で下車。

​松本弁天より環七沿いに右に曲がって直進すると2分ほどで右手に見ててきます。

​<お車でお越しの場合>

一之江インターチェンジからおりてすぐに環七沿いを左折し、

1kmほど直進したら陸橋のふもとにあります。

​※駐車場10台あり

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